「やりたい」も鮮度が落ちれば、「やらなきゃ」に変わってしまう。

時間ができたら
いつかやろうと思ってるんだけど…

全く使っていないけど
いつかやりたいから手放せない。
そういうモノにこそ悩まされますよね。

「やりたい」も鮮度が落ちれば「やらなきゃ」に変わる

「やりたいから」と買ってみたものの、
時間がなくて手をつけられていないもの。
「やりたいもの」であったはずなのに
ふと目に入ると、もやっとするようになります。

なぜでしょうか?

「やりたかったこと」も、機を逃せば
「やりたい」気持ちの鮮度は落ちてしまうからです。

積み重なると気づけば
「やらなきゃいけないこと」リスト入り。

「あれもやらなきゃ〜これもやりたいのに〜」
と自分を急かす存在に変わります。

「いつか」を手放し「今」に焦点を当てる

もし、ものが身の回りに溢れすぎていて
窮屈で、ストレスに感じることがあるなら
「いつか」は一旦置いておいて、
「今」に焦点を当てます。

もし本当に「今やりたい」ことなら
わたしたちはすでにやっています。
やらずに放置しているのは優先順位が低いから。

ライフスタイルも好みも価値観も
数年あればがらっと変わります。
以前の自分が好きだった・やりたかったからと言って
今の自分がやりたいとは限らない。

手放してみると
いつしか「やらなきゃ」に変わっていた
「やりたかったモノ」たちから解放されます。

空間と心にゆとりができたら
新鮮で軽やかな気持ちになって
「今やりたいこと」をすぐやりましょう♪

まとめ

カリグラフィー、編み物、水彩画…
いくつも中途半端に手をだして
いつしかすべてを重荷に感じていたわたしが
今思うことをまとめました。

手放したら心が軽くなりました。
今は一人の時間ができたら
本を読むか、日記を書くか、映画を見るか。
ものに縛られず、
その時にやりたいことをやるのでシンプルです。

「いつかやりたいモノ」に縛られないように
「今の自分」がどう思うかにいつも焦点を当てます。

わたしたちは幸せなことに
身の回りに「何を残すか、何を手放すか」
自分で選ぶことができるんです♪