
こんにちは!
神奈川県湘南エリア(藤沢・茅ヶ崎・鎌倉)で活動する整理収納アドバイザー、佐藤ようこです。
今日はお客さまと無料オンライン相談枠でお話しをしました!(30分無料です。お申し込みは↓LINE公式からお願いいたします)
その中で、「ジャンル分けで迷う…」というお悩みが飛び出したので、ご紹介しますね。
ジャンル分けで迷う
キッチンのご相談を受けていたのですが、「ジャンル分けしてくださいね〜」ってお伝えしたところ、「どう分けたらいいんだろう…」と迷い始めると止まってしまう、とお悩みを打ち明けてくださいました。
片付けの作業をしていると、こんなふうに手が止まってしまうこと、あるのではないでしょうか。
あっちにも使うし、こっちにも使う。どっちのジャンルにも入りそうで、決めきれない…。
実はこれ、割とお伺いする悩みなんです。
迷う理由は、「分け方の軸」が混ざっているから
何が起きているかというと、分け方の軸が混ざってしまっている状態なんですよね。
本日のお客さまの例ですと、
竹の巻きす(海苔巻きを巻いたりする道具)のジャンル分けに迷ってしまう、とのこと。
・素材(木・プラスチック・竹など)で分ければいいのか、
・使う場面(料理・掃除・イベントなど)で分ければいいのか…
どこにも当てはまる気がして、余計に迷ってしまう…
探すときの言葉はなに?
そんなときにおすすめしたい考え方があります。それが、
「ジャンル分け=探すときの言葉で分ける」ということ。
人ってモノを探すとき、“使う場面”で思い出すことが多いです。
探すときって多分、
「竹のものどこだっけ?」ではなく
「お寿司つくるから、あれどこだっけ?」
こんなふうに探すのではないでしょうか。
だから、“お寿司”だったり、”イベント用”に分けるのが自然です。
そして、これも覚えておいてほしいのですが、収納場所は”あとから変えてOK”なのです。最初から完璧に分けようとしなくて大丈夫。
実際に使ってみて「こっちのほうが使いやすいな」と感じたら、そのときに見直せばいいんです。
まとめ
ジャンル分けに正解はなく、大切なのは、自分や家族が迷わず取り出せること・戻せることです。
「どう分けたら正しいか?」ではなく「どう分けたら使いやすいか?」で考えてみてください♪
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