面倒くさがり屋でも、スッキリをキープできる理由。

がんばって片付けても、めんどくさがり屋だから綺麗が長続きしないんです…

そんなあなたに向けて書いています。

めんどくさがり屋だから綺麗が長続きしないのではありません。
「めんどくさがり屋のあなたでも続く仕組み」が整っていないだけなんです。

めんどくさがり屋でも片付くってほんと?

昔から身の回りを整えることが好きだったので
好きなものに囲まれた
“自分の空間”を作ることに勤しんでいました。

けれど、実は超めんどくさがり屋です。

洋服ダンスの中を綺麗に仕切っても、すぐにまたぐちゃぐちゃ。
定位置のボックスを用意したはずなのに、戻せない。
片付けても綺麗が長続きせず、すぐにリバウンドしていたのは、私です。

試行錯誤を続けていました。

性格だからしょうがない、と思っていましたが
整理収納アドバイザーの資格と出会って
自己流だった整理収納の答え合わせができたと同時に
気がつけば我が家の収納は、リバウンドしにくくなっていました。

性格は変わっていません。

(口癖の「めんどくさい〜」は周りにも影響を及ぼし
「え〜めんどくさいから〜」と怠惰に口答えする2歳児を爆誕させています)

仕組みの問題だったんです。

めんどくさがり屋の家でも、片付いた状態をキープできています。

中は適当に詰め込まれているけど、溢れ出すことなく、家は問題なく片付いています。
蓋なしボックスなので放り込むこともあります

続けにくい収納とは

収納をラクに続けやすくしようと
試行錯誤してきた経験が長いからこそ
「続けにくい収納」を探るアンテナは敏感です。

それはつまり「めんどくさい収納」。

「畳むのがめんどくさい」
「開けるのがめんどくさい」
「仕分けが細かくて定位置を見つけるのがめんどくさい」

収納のめんどくささを生むポイントは
至る所にあります。

あなたの家にこんな収納はありませんか?

・いちいち引き出さないと中身がわからない
→引き出すひと手間がめんどくさい。

・細かく分類している
→どこに何があるのか探す、一瞬の手間がめんどくさい。

・ぎゅうぎゅう詰めになっている
→物が収納容量に対して多すぎて、出し入れにストレスがかかる。

このように、ひとつひとつはとても細かい話。
でもこれらを「めんどくさくない収納」に変えていくと
「めんどくさがり屋でも続けられる収納」に変わります。

まとめ

めんどくさがり屋でも、収納の仕組みがめんどくさくなければ、続けられます。

お片付けサポートは
あなたのお宅の収納のひとつひとつを見せていただき
「どこがめんどくささを生んでいるのか」
「どうしたららくになるのか」
一緒にじっくり考えて
オーダーメイドの収納を作っていく作業です。

もし「自分じゃできない!」と思われるなら
一度相談してみてくださいね♪