目が回るほど忙しいときに、自分を嫌いにならないためにすること

こんにちは!
神奈川県の整理収納アドバイザー
佐藤ようこです。

新学期が始まって1週間。生活リズムが変化したりして、色々うまく回らなくて、片付ける時間も取れないかもしれません。

私はというと、換気扇フィルターのお掃除ランプが点滅しているのをもうずっと見ないフリしていますし、ダウンやスキーウェアをクリーニングに持っていこうと玄関に置いたまま数週間くらいそのままです。

ネガティブな自分が顔を出すこともあります。でもそんな時こそ、ただただ”今日を乗り切った自分”に目を向けたい!

片付いてないとか、掃除できてないとか…考え始めるとキリがないような、できてないことに目を向けない。目が向きそうになっても、あえて無視を貫いちゃいます!しーらない!

人生の中で、また1年の中で、どうしてもここは忙しくて頑張らなきゃいけない時期があると思います。仕事が変わったり、家族が増えたり、PTAの役職がついたり、子どもが入学したり…日々を回すので精一杯な今、まさにその時かもしれません。

そんな時に「片付けを頑張る」は、実は超ハードル高めなんですよ…。片付けは、“モノの住所を決める作業”がある分、どうしてもまとまった時間が必要になります。

もし土日とかに集中してできるなら、ぜひやってほしいとは思います!が、そうでないなら、今はただ心と体の回復に専念してほしい…。(本当に無理の効かない年齢に、私自身なってきまして…。土日に無理して予定を入れまくっていたら、いろいろ不調をきたしました。休むの重要)

そのためには、できたことに目を向けて、自分に甘く優しくしてあげることが、とっても有効です!

「うんうん、今日も元気な子どもをあったかい布団に寝かせたね」「なんと今日は食材を買いに行けた!えらい!」とか、声に出して言ってみると、脳みそが「そうか〜私はえらいのか〜」って思ってくれるらしいですよ♪

辛くてもがんばらなきゃいけない休んだらダメ、なんてことは絶対にありません。かくいう私自身が、そんな考えに囚われがちで、勝手に辛くなっちゃう人ではあるのですが、そんな私だからこそ自分に言い聞かせるし、もし同じように悩む方がいたら一緒に頑張ろうねって言いたいです。

今日も洗濯をして、子どもの「見てみて!」に答えることができて、ちゃんとご飯を作った。十分すぎるくらい、頑張った

おつかれさま〜

ちょっと元気が出てきたり、「部屋綺麗にしようかな〜」って思えたり、時間が作れるようになる日が必ずくるので、そんな日を楽しみに待ちながら、生きていきましょうね〜♪

一人で難しい場合は、そんな時期に合わせた進め方も一緒に考えています。
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