収納=ものを使いやすい状態にしておくこと

こんにちは◎
神奈川県の茅ヶ崎・藤沢・辻堂エリアで活動している
整理収納アドバイザーの佐藤ようこです!

(鎌倉や横浜など、その他のエリアも伺いますので
気軽に聞いてください♪)

「収納をどうしよう?」

最近、こんなご相談を何名かからいただきました。

「収納の使い方がわかりません」

たとえば…

・奥行が狭く、 どんな収納用品が合っているのか分からない。

・キッチンをリフォームしたが、 どこに何をしまえばいいのか検討もつかない。

・引越しの度に収納家具が増え どう使えばいいか分からない。

などなど…

状況は違えど、共通しているのが「収納」をどうしよう? とまず考えてしまっていること。

ここに物がたくさんあって、それをなんらかの収納用品にしまう=隠すことを考えてしまっているということなんです。

収納は、ものを使いやすい状態にしておくこと

実は「収納」は本来、
ものを隠すためにあるものではありません。

「ものを使いやすい状態にしておく」ことが、収納です。

そのためにどうしたらいいのかというと、
それは、「分ける」こと!

「使うもの/使わないもの」に分ける。
「カテゴリー別」に分ける。
「使用頻度」で分ける。

分けたら、それを収納用品にしまっていきます。
この時点では、空き箱や紙袋、古いタッパーなんかに仮収納しましょう♪

分けるだけで、
心の中が、頭の中が、
スッキリ整理されることに気がつくはず。

なぜなら、
「どこに何があるか、管理できるようになるから」です。

「収納」について考えるのは、その後です。

まず「分ける!」意識してみてくださいね♪

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