幅狭〜く、奥行長〜いキッチン収納の使い方

こんにちは◎
神奈川県の茅ヶ崎・藤沢・辻堂エリアで活動している
整理収納アドバイザーの佐藤ようこです!

(鎌倉や横浜など、その他のエリアも伺いますので
気軽に聞いてください♪)

おととい、同じマンション内ママ友の
飲み会に誘ってもらいました〜
(何年振りかの”飲み放題”の文字に心が踊った〜!)

そしたらそこでも出てきましたよ〜
「収納」の話題!

同じマンションならではの
「キッチン奥の細長い収納、どうやって使ってる?」
という超具体的な悩みだったので
今日はうちでの使い方やポイントをまとめてみました◎

まさにこんな収納に悩んでるよ〜
という方の参考になったらうれしいです♪

幅が狭くて、奥行が長い、細長パントリー

我がマンションにあるのは、
幅25cm、奥行59cmという
奥になが〜い「パントリー」と名の収納。

私も入居当初はその名前に引っ張られて
引き出しを使って奥行を活用し
レトルトや缶詰など食材を入れていました。

でもどんなに取り出しやすいよう工夫をしても
普段奥の方まで見えないので
せっかく買った食材も、存在をわすれてしまいます。

だから「パントリー」といえば、
食品や食器を入れるの?という先入観を捨て、
食材「以外」のものをしまうことにしました。

↓これが今のうちでの使い方。布もの、せいろ、ティーポット、ホームベーカリー、お酒(蒸留酒)などしまっています。

食材以外のものを入れるメリットは、
存在を忘れてしまっても
大きなダメージがないこと!

試しに食材はIHコンロ下の引き出しに入れてみたら、
全部を見渡せるので、使い忘れが本当〜に減りました!

こんな使い方はNG!

この細長い収納を攻略したい!と
色々試してきた中で
これはNGだ!と思った収納があります。

それは、

・パズルのように上手に、ものや収納ボックスを詰める
→ものがぴっちり詰まっていると、取り出す時にひっかかって引き出せなかったり、左右に手があたったり、ストレス!

・細かいものを(ボックスに入れず)そのまましまう
→奥に入り込むと行方不明に。必要なときも、周りのものをどかさないといけないので、取り出しにくい!

・手前に引き出しを置く
→引き出しの奥に使用頻度の低いものをしまってみましたが、いざ必要な時に引き出しごとどかさないといけないのが超面倒

こんなNG例をふまえて、
細長い収納を攻略するコツとしてまとめると…

細長い収納を攻略するコツ!

①ものを減らす
→なにより余白が大切。手放すか、使ってないものはきゅっとまとめて最上段に!

グルーピングする
→使用頻度や使うタイミング毎に、ものをグループ化します。「この段はお菓子づくり」「このボックスはコーヒーセット」などテーマを決めると、探しものが圧倒的に減ります。ラベリングも忘れずに♪

一番下はお酒(蒸留酒など)コーナー。

③小さなものはボックスにまとめる(重ねない)
→取り出しやすさを考えて、ひとまとめに。奥のものを取り出すときも、手前のボックス一つをどかすだけでよいので楽。

まとめる時は、無印のメイクボックスや柔らかポリエチレンケースをよくつかいます。

④手前と奥を区切る
→手前はよく使うもの。奥はたまにしか使わないもの。収納ボックスで区切ります。

ちなみに手前に引き出しを置くと、奥のものを取りたいときに引き出しごとどかさなくてはならず、本当に取り出しづらくなるのでおすすめしません。

奥は使用頻度低めのものを。私はお菓子作りの道具なんかを入れています(出番は年2~3回)

まとめ

マンション側が「ここは○○用収納」と言ってきても
そのままいれなきゃいけないわけではありません。

住んでみて、使ってみて合わなければ
「今の生活」に合わせて
収納を柔軟に変えていっていいのだと思います。

誰かの参考になったら嬉しいな〜と思いつつ、
ママ友たちに伝えたら
「あ〜、コンロ下の引き出し、お鍋いれてるから無理だな」と一蹴されたので、
現実的ではないのだろうか…。

収納は実験!
「これうちでもできるかも!」と少しでも思ったら、
楽しく試してみるのがおすすめです◎

ちょっとでも使いやすくなったら、
気分も上がるし、「もっと使いやすくしたい!」って思えるかも♪

イベントのお知らせ

JR辻堂駅徒歩4分のコミュニティースペース「Yu-zu Room」で開催される
ママのためのイベント「Ohana」の中で
「お片付けカフェ」出店します◎

のんびりとリラックスした雰囲気の中で
「お片付け」や「収納」について
お話ししませんか〜?という趣旨です♪

もちろん、ご相談にはガッツリお答えします!が、
ちょっと気分転換みたいな感じで
フラリと遊びにきてくれたらうれしいです♪

他にも魅力的な出店者さんがたくさん来られますし
なんといっても「保育士さん」がいらしてくれるので
お子さん連れも大歓迎です♪

・500円/30分 ※小さなお菓子付き
・事前予約可

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