
こんにちは!
神奈川県の整理収納アドバイザー、佐藤ようこです。
先日、神奈川県茅ヶ崎市のにじカフェさんにて
感情カウンセラーでありヒーラーの桧田真理子さんとの
コラボワークショップ
「モノと感情を手放すワーク」を開催しました。
参加のみなさまには事前に
「なかなか手放せないモノ」のお写真を持ってきたいただくようお願いし、
真理子さんのナビゲートで、
そのモノにまつわる気もちを見つめていただいた上で、
みなさま自身が、「捨てる」にこだわらない
モノの行き先を”決める”というところまで体験していただきました。

参加者さんの変化
「推しグッズが捨てられない」とおっしゃっていたAさまは、
ワークを通して気もちを見つめたことで、
「”喜びや楽しさ”といったポジティブな気持ちを、
”このままでいいのかな?”という不安がとりまいている」
ことに気づかれたと言います。
であれば…
「不安の部分」を取り除いた形で、
大切にとっておきたいと思います!という結論を出され、
とてもスッキリしたお顔に。
”不安の部分を取り除いた形”での収納については、
私の方から具体的にご提案させていただいたりして…
”気もち”と”モノ”の片付けと、
いいコラボができたんじゃないかな、と思っています◎
このワークをきっかけに、苦手だったお片付けに前向きに取り組めそうです!
そんなご感想をいただきました!うれしい!

まとめ
「お片付け=捨てること?」と思われている方、
とても多いと感じます。
そしてその先入観が、
お片付けに踏み出す気持ちにストップをかけてしまっていることも。
捨てられない気もちの「正体」に気づけると、
不思議とふわっと気持ちが軽くなって
手放せなかったものも
手放すことができるようになったりするんですよね。
こちらから色々言わずとも
感情をただ見つめたことで、
「こうしたいと思います!」と
モノの行き先を決めることができた
みなさまの姿に、私自身がとても感情を揺さぶられるワークとなりました。
とても好評をいただいたこのワーク、
1月・3月にもまた開催する予定です。
よかったら遊びにいらしてくださいね♪
